特別企画 2

このコーナーの商品は、
日本の伝統工芸品の専門のサイト「桐壺]との
共同開発によるものです

源氏物語アートフラワー
千年を越えた恋の物語を花で表現してみました。

「源氏物語」には数多くの花が登場します。登場人物、
特に女性の呼び名や、各帖の名前、
そして歌の中にも・・・
平安の人々は現代人よりも、
もっと花に親しんで暮らしていたのでしょうね。
「源氏物語」・・・テーマが大きすぎて
とても表現し切れないので、ここでは特に
光源氏を愛した女性達の恋心を花に託してアレンジしました。

商品『朝顔の愛・紫の愛」
商品名朝顔の愛・紫の愛「朝顔」より (写真上)
 熱心に恋文を贈り、切情を訴える光源氏を心のそこでは愛しく思いながらかたくなに拒みつづけることで、一人でひそかに愛を貫く朝顔の姫君を何処にもつるを絡ませず、しだれ咲く朝顔であらわしています。
 一方、源氏の愛を受け入れ、自分も愛することで生きてきた紫の上も、嫉妬や不安が絶えず、また今回ばかりは妻としての立場も危ういのではないかと不安にかられる。けれど、妻として、誇り高くけなげに耐えようとする紫の上を風にそよぐ、桔梗であらわしています。
花材;朝顔、桔梗

縦38センチ 横28センチ 奥行20センチ
#FW−01 ¥6,000(税込み、
送料別

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商品「藤壺の揺れる想い」
商品名藤壺のゆれる想い「紅葉賀」より (写真上)
 源氏との許されぬ恋、密会そして懐妊。罪の意識にさいなまれつつも、青海波を舞う源氏の姿が余りにも美しくまぶしく、深く感動する藤壺の宮。このような心持でながめるのでなかったら、もっとどんなにか素晴らしかったかと想うと尚せつない。そういった感じを活けてみました。

 源氏のみ子をみごもっている藤壺の宮を、紫の実が美しい紫式部をしだれるようにいけることで、菊をかざして舞う光り輝くような源氏を、華やかな嵯峨菊で、あらわしています。
 紅葉は頭の中将のかざしとも、宮中に植えられている紅葉(背景)ともとれるように、いけてあります。
花材;嵯峨菊、小紫式部、紅葉

縦45センチ 横50センチ 奥行28センチ
#FW−02 ¥8,400(税込み、
送料別

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