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Essential and Natural Voice training for Professional singer
声という素晴らしい楽器について  浅見昂生

声は素晴しい楽器といいました。
しかしその演奏方法は、
自分自身が楽器そのものであるだけに、
かえって捉えにくく、複雑に思え、
事実かなりデリケートなものです。
やる気ありますか?あせってはいけません。声のトレーニングは細く長くが基本です。
やがて、体が正しい発声になじむまで、
自分自身の体の動き(演奏)と
その結果(歌声)が、細部に至るまで、
手にとるように感じられるまで、
修行が必要です。
発声法をマスターしたら、
次は歌唱法です。
人に感動を与える表現が出来た時、
はじめてあなたは、名実共に
アーティストと呼ばれるのです。

 楽を奏でるあらゆる楽器の中で、声ほど素晴しい楽器はありません。誰もが生まれた瞬間から、本能的に音を鳴らしたことのある楽器(奇蹟ですね)。成長すると音色の変わる楽器(不思議ですね。)。元々身体の一部なので、携帯性は抜群です。ピアノみたいに場所もとらない。エレキギターみたいに電源なんていりません。時と場所を選ばず、その気にさえなれば、誰にでも奏でることの出来る素晴しい楽器、それが声なのです。↓

自分の思い通りの

表現が出来るまで


深く
掘り下げて
いこう!

それなら、歌うことなんて簡単かもしれません、
もしもあなたが天才か自己満足でいい人だったら。↓

 しかしあなたは残念ながらそうではありませんね。だからこそここへ来ました。すでにアーティストとして活動している(あるいは目指している)のですから、魅力的な感性と人並み以上の能力はあるでしょう。しかし自分の歌声に満足出来てませんね。あるいはもっと人を感動させたいのでしょう。 問題点は何処ですか?音程がはずれる
リズムが悪い
高い声が出にくい
さらに、声が枯れやすい歌うと喉が痛くなる
それは
要注意です→

 あなたの楽器の使い方は、乱暴過ぎます。放っておいたら、そのうちに楽器も壊れてしまいます。あなた自身の肉体が、楽器そのものなのですから、間違いがあってはいけない。
 そこで正しい発声法をマスターする必要があるわけです。

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